カンボジアの伝統医療「チュポン」


カンボジアに昔から伝わる「チュポン」と呼ばれる女性の産後ケア。チュポンとは伝統医療のハーブを使ったスチームサウナのこと。メゾンの庭ではたくさんの無農薬ハーブを育てています。そんな採りたて新鮮なハーブを独自の配合でご用意。カンボジアの伝統的なスチームサウナ「チュポン」で自然の恵みをご堪能いただき、心と体をリフレッシュしていただけます。

クメール伝統医療「チュポン」について


アンコール王朝時代から受け継がれてきたクメール伝統医療は、インドのアーユルヴェーダや中国伝統医学の理論や手法を取り入れつつ築かれたカンボジア独自の医療文化です。

 

クメール伝統医療の医者クルクメールはカンボジアの人々の生活に根付き密着した存在です。カンボジアに存在する800種類以上もの薬草、鉱物を使用し症状に合わせ、処方するもので、クメール帝国のアンコール王朝時代に発達したといわれています。

 

今も身近な民間療法としてカンボジアの人々の生活に根付いており、その教えは母から子へ、子から孫へと受け継がれ、今なお人々の指針となっています。

 

クメール伝統医療では一人一人が持つエネルギーを通常のバランスに戻すことによって病気をケアできるといわれ、自然治癒力を高めるといわれています。メゾンドコートノーのチュポンに用いるハーブは近年少なくなってきたクルクメールから直接学び、必要不可欠と言われる11種類のハーブを使用します。

 

 

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